沼津市の司法書士 山田 事務所

相続

相続登記って?


相続登記とは、
お亡くなりになった方が所有していた不動産(土地、建物、マンション)を
相続人の名義とする手続です。

所有されていた方がお亡くなりになった以降に、
不動産を売却する場合や
住宅ローンの支払いが終わり抵当権の登記を抹消する場合などは、
前提として必ず相続登記が必要になります。

相続登記を放っておくと後々トラブルになることも!


相続登記には、相続税の申告と異なり、期限はありません。

しかし、相続登記をせずに放っておき、相続人が増えてしまったことから、
事実上話し合いによる遺産分割協議が不可能となり
争いになってしまうケースもあります。

相続人が増えていく!?


相続登記を放っておくと、
相続人が増えていくとはどの様なことでしょうか。

例えば、下図をご覧下さい。
相続人の範囲を示す図
相続人である三兄弟は、それぞれ妻と子が2人いましたが、
父が残してくれたマンションについて
遺産分割協議をしないまま亡くなってしまいました。

すると、マンションに対して権利を持っている者が
3人から9人へと増えてしまっていることが分かります。

だから早めの相続登記を


遺産の分割は、相続人にとってはトラブルになり易い問題と言えます。
特に不動産は、その他の遺産に比べて高額であることが通常ですから尚更です。

上記の例で言うと、
このような話し合いを三兄弟でするならまだしも、
三兄弟の配偶者や子供達が行うとなると
その難易度が格段に上がることは想像に難くありません。

最後に


遺言書の作成や相続登記を先延ばしにすると
思わぬ争いの引き金になるかもしれません。
まずは,無料相談をご利用頂きで手続きをした場合または
しない場合でどうのようなメリット,デメリットがあるかを確認されると
良いかと思います。


まずはお電話ください。

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司法書士 山田 真 静岡県司法書士会 第371号
司法書士 山田 航 静岡県司法書士会 第769号
1983年10月18日開業

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